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キリスト教の葬儀とは

遺族の葬儀におけるマナー

キリスト教の葬儀のマナーの情報

キリスト教には、主にカトリックとプロテスタントという二つの宗派があり、葬儀の流れにも違いがあります。しかし、一般の参列者に関わるマナーとして知っておきたいことは、共通で下記の点です。まず、香典というような習慣はないので、お金を包む場合には「お花料」として包みます。また、焼香ではなくひとりひとり献花をおこないます。献花は、「花の側が右手になるように受け取り、両手で持って献花台まで進む。祭壇に一礼して、根元が祭壇に向くように時計回りに回して置き、一礼する。遺族に一礼し、席に戻る。」という作法が一般的です。

家族葬という葬儀について

最近、都市などで需要が増えている葬儀スタイルに「家族葬」と呼ばれるものがあります。家族葬は、儀式の流れ自体は一般的なものと同じですが、規模が小規模であることが特徴になります。参列者として呼ぶ人も、遺族や親戚、そして友人や知人などに限定されるため、あまり気を使わなくて済んだり、参列者の対応に追われなくて済むといったメリットがあります。さらに小規模スタイルであるため、その分葬儀にかかる費用を安く抑えられるということもメリットだと言えるでしょう。

葬儀の深い情報

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